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2026年07月14日 アドバイス

【第2回】グリップを握るのも痛い? それ「ゴルフ肘」のサインかもしれません
こんにちは!本田アイアール療術院の院長です。
今回は、ゴルファーの皆様を悩ませる「肘の痛み」についてお話しします。

スイングのインパクトの瞬間、ダフってしまったり、無理な力でグリップを強く握りすぎたりしていませんか?
肘の内側から前腕にかけて痛みが出る症状は、一般的に「ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)」**と呼ばれます。

ゴルフ肘になりやすい人の特徴
①グリップをギュッと強く握りすぎる癖がある
②腕の力だけでクラブを振っている(手打ちになっている)
③練習場のマットでダフることが多い
④スマホやパソコンを使う時間が長い

肘の痛みは、実は「手首」や「肩甲骨」の動きの悪さが原因で、肘に負担が集中しているケースがほとんどです。
当院の施術では、肘局所のケアはもちろん、腕全体の筋膜の緊張を解きほぐし、肩や背中の張り等根本的な原因からアプローチしていきます。
痛みを我慢しながらのプレーは患部への益々の負担になりますので、早めにケアしましょう!

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