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2026年04月02日

その痛み、体幹が原因かも

古場雄一様の話

 年明け早々、左臀部の奥が痛くなり長時間椅子やソファーに座ると疼くようにひどくなり整形外科を受診、骨には異常が見られず筋肉痛の一種と診断され痛み止めを処方されるもの疼きは増すばかりでした。骨には異常は見られなかったので筋肉痛を改善すべきだと判断し本田アイアール療術院に助けを求めました。坐骨周辺の筋肉が凝り固まっており3回ほどの施術で痛みが緩和されました。体幹トレーニングコース(10回)を勧められ「施術➕トレーニング」を受けた結果、痛みが改善されたこと、従来のO脚が修正され姿勢が良くなり背筋が伸びたこと、体幹トレーニングについて図示説明を受けその重要性を理解できたことなど、これからの高齢者生活について大切な気づきを得られたことに大変満足しています。さらに、以前から本田アイアール療術院を利用している友人からゴルフに関しても飛距離が伸びたりパターが入るようになったと嬉しい言葉も聞かれ、これからゴルフシーズンが楽しみです。

 本田アイアール療術院で教えてもらったことを参考にして、日々、少しずつ体幹トレーニングを継続し、これからの高齢者生活で快適に過ごしていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。


院長の言葉

 初診時、話を聞いてみると1ヶ月前から急に左の坐骨が痺れ痛くなって来た様子でした。原因は猫背による身体のバランスが低下して筋肉量が落ちて来たものと考えられます。それに起因して車の運転や家での生活で骨盤の後屈により、仙腸関節が腫れ癒着している状態になっているようです。この状況がら脱するためには、まず、背中上部の猫背を改善することと骨盤の捻れと後屈を修正することが必要となります。また、直接の痛みの箇所左の仙腸関節のすきまを元に戻す作業が大事でした。毎回それらを目標に施術を実施し、家庭生活においても必要なことを指導させて頂きました。
 その後、根本的に痛みを取るためにはその周辺のインナーマッスルを強化する事が必要と感じ、弊院で実施している体幹トレーニングをお勧めしました。週2日の10回コース、ほぼ1ヶ月でインナーマッスルである、腸腰筋、梨状筋、小臀筋、ハムストリングスを強化することが出来ました。
 10回コースの途中6回目ぐらいから左坐骨の痛みが和らいできたとお聞きしました。自宅での生活を聞いてみると「指導されたトレーニングは適切にやっているし、家で長時間座らないようにしています。また、週に3回程度は適度にウォーキングをしています。」とのことでした。
 今は、コース10回目を迎えて順調に回復に向かっていますので安心しております。
 今後は、自宅のトレーニングを続けて頂いて、月に1〜2回のお身体のチェックをお勧めいたします。ゴルフの前日がよろしいかと思います!

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